社会福祉法人なずな 森の樹保育園

●基本理念 1  ●保育方針  ●生活  ●園舎  ●園の様子  ●保育園説明会  ●職員募集  ●連絡先・案内図 
●基本理念 2

ホーム > 基本理念 > 基本理念1

森の樹の子どもたちは・・・

子どもが生活の主人公となるように
 子どもが、遊んで、食べて、寝て、生きることそのものを楽しめて、
自分が生活の主人公になれる生活を大切にします。
子ども自らが遊びきり、お腹が空いてしっかり食べ、遊び疲れて十分に
寝る、そんな子どもの生活を目指します。

感性が育つように
 水、泥のような子どもの手の中で変化する自然の素材で創造的に遊び、
草や虫と戯れ、かくれんぼや鬼ごっこに興じ、歌・踊り・リズム・絵本
を楽しんで、絵を描いて・・・
 乳児期には何よりも感性が育つことを大切にします。

自分を十分に表現できるように
 子ども自ら遊びこむ力、自分を十分に表現する力、自立に向かう
エネルギーを大切にします。遊びも歌も踊りも絵も子どもたちには
全て自己表現の場となるのです。子どもたちは十分に遊ぶことで
自己を確立し、自己を拡大していきます。
それが自立、自律に繋がります。
 真剣に遊びきり、自分を十分に出し切った子どもは、思春期の危機
を乗り越え、質のいい仕事をする大人になります。

意欲と自信に満ちた自立した子に
 生まれてからの6年間は、人間形成の大切な時期です。
年長の6歳までに、意欲、自己肯定感、自分への自信を持ち、自立への
エネルギーに満ち溢れて学齢期に向かってほしいと願っています。
そのために、乳幼児期は遊びきってほしいのです。
これが森の樹の基本です。

憧れて育つ、葛藤を乗り越えて・・・
 人間の子どもは動物の子どもと違い、既成文化の中に生まれてきます。
大人は子どもに質の高い文化を伝える使命があり、その大人の真剣な姿
に憧れて子どもは育つのです。
 年長が文化を伝え受け継ごうとして真剣にそれに向かっていく、
その真剣な年長のお兄さんお姉さんの素敵な姿に赤ちゃん までもが憧れて育つのです。
なかなかすぐにはうまくできなくて、「できない」という葛藤も生まれ
ますが、その葛藤を乗り越えることが「発達する」ということです。
そのように育った時、子どもは本当の意味で自立へと向かっていきます


基本理念2へ