社会福祉法人なずな 森の樹保育園

●基本理念 1  ●保育方針  ●生活  ●園舎  ●園の様子  ●保育園説明会  ●職員募集  ●連絡先・案内図 
●基本理念 2
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森の樹の大人は・・・
子どもが自ら育ち、自立しようとする力を大切に
 子どもは自ら育つエネルギーをもっています。
大人がその邪魔をしないように、子どもを信頼し、子どもの持つ 「自ら育ち、自立しようとする力」を援助できる保育者でありたい と思います。

文化を伝えられる大人
 様々な分野のプロの方々にスーパーバイザーとして保育に関わっていただきます。
 料理、発達相談、健康相談、アレルギー、絵本、美術、 歌、芝居、民俗舞踊等のプロの方々が、子どもと父母の方々と 保育者を支援して下さいます。

保育は保育者自身の自分の生き方が問われる・・・
 子どもを育てることは、自分を育てることです。
 保育は、保育者や周りの大人にとって自分の生き方をうつす鏡です。


森の樹保育園の食文化

食べることは保育の土台
 食べることに意欲的な子は生きることにも意欲的です。
 食材の吟味は当然のこと、子どもたちが意欲的に食べることを大切にします。
 アレルギーの問題も丁寧に考えていきます。

食事は文化、日本の食文化を伝える
 子どもたちの食文化の危機が叫ばれてから久しく時がたっています。
 森の樹の厨房には、子どもたち、ひいては保護者の方にも日本の食文化を 伝えるという大きな指名を持っています。
 素材・味・盛り付け方まで、食材一つ、器一つとっても、文化そのものなのです。

厨房は舞台、大人が真剣に働いている姿をみせる
 保育園の厨房はある意味舞台です。
 厨房は子どもたちの注目を浴びる場所で、子どもたちからよく見えるように設計されています。
大人が真剣に働く姿を見せたいのです。大人が真剣に働く姿を見て、子どもは育ちます。
「大人って素敵。働くって素敵。あんな大人になりたい。 大人になるって素敵なこと。」と大人の働く姿に子どもは憧れをもって育ちます。
 厨房は子どもの憧れの場所でもあるのです。